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医療とザウルス奮闘記の成果
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医療現場でのPDA(Personal Digital Assistance)利用法について紹介するブログ形式サイト、 医療とザウルス奮闘記の今までの成果をまとめたページです。 最新の成果についてはブログを参照ください。 このサイトはリンクフリーです。 | |
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電子教科書をオフラインで使う!
今までの内容でかなり医学用にも使い道が出てきたわけですが、まだまだ4GBのHDDは消化しきれないので、ここは思い切って電子教科書なぞをオフラインで使ってみましょう。 @ オフラインで使う利点 1)ザウルスでオンラインになるすべがない人(絶対適応) 2)ザウルスを持ち歩く場合、回線が遅いと不満を感じている人(相対適応) A オフラインで使う欠点 1)namazu等の検索システムを新規に導入しないと検索機能が使えない。 2)一部のファイルが表示されないことがある。 3)HDDをやたらと消費する(^^;) B 準備するもの 「巡集」 これをダウンロードして使用します。 使えそうな電子教科書はアメリカのサイトが充実しています↓ Medical Student ここから適当なサイトを探すとよいでしょう。 C フリーの電子医学教科書のダウンロード 巡集をダウンロードし、立ち上げます。 次の画面になりますので、ここでURLを記入し、スタートを押すだけで良いでしょう。これで次の朝まで寝れば終了です^^; 早く終了したい方は階層を減らしたり、他のドメインからの収集を禁止するなどオプション設定したほうがいいでしょう。 ![]() 例えば、有名なeMedicineだと 「http://www.emedicine.com/med/contents.htm」 といった感じです。 ここで著作権についての見解を述べたいと思います。 ここからの作業はあくまで「インターネットを個人利用の範囲内でオフラインで見ている」のでありますから、違法アクセスや著作権違反等には当たらないと考えています。ただし、このようにして収集したファイルを、著作権者に無断で他人に複製させると法に触れる可能性があるのでくれぐれもご注意ください。 1日くらいすればダウンロードが終了です。 D ザウルスで使う 落としたhtmlファイルの閲覧にはブラウザー(Windowsではインターネットエクスプローラー等がこれに当たる)が必要になります。 ザウルスに元々付属しているものでもいいのですが、ツールバーが大きい、細かな操作感がない等の欠点があります。 ここでは思い切って「Opera」を導入してみましょう。 Opera7 on LinuxZaurus SL-C860 の記事を参考にしながらOperaを導入しましょう。 要約すると、 1)Opera本体 2)Opera7を日本語表示可能にするパッケージ 3)qshdlg の3つを入れればOKです。 そしてザウルスをUSBにつないで、落としたファイルを 「/hdd3/Documents/Web_Files/」以下に保存すると良いでしょう。 Operaの設定ですが、 「General preferences」で「Default layout mode」を「Traditional」にします。 そして、落としたファイルのトップページをホームに設定すると良いでしょう。 私は複数のサイトを閲覧するために、自分でhtmlを編集して、リンクを付けていますが、これは便利です。 |